将軍も観にくる大舞台で、猿楽の作画と無音の哄笑が織りなす新熊野水無月会の熱演に、観阿弥親子の役者ぶりが胸を打つ!
第4話の本番、将軍も観にくる大舞台って言葉がすごくしっくりきたよ。 三条坊門御所の背景や色彩の鮮やかさに、猿楽の動きが3Dじゃないってことに改めて気づかされた。 無愛想そうに見えて、息子の成長をそっと見守る観阿弥パパの表情が本当に心温まるね。 義満公も文化に詳しいのに血の嵐を巻き起こす将軍って、複雑な魅力だなぁ。 哄笑するシーンをあえて無音にする演出も新鮮で、十二五郎の答えが皆に委ねられる瞬間、胸がキュッとなった。










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