リチェのまっすぐな筆とオルーギオの優しい横顔が織りなす、気安い先生たちの掛け合いまでがじわっと溢れる温かい教室の空気がたまらない!
オルーギオ先生がソファでダラダラしてる姿が、長い付き合いの先生たちの気安い会話と重なって、なんだかほっこりしちゃう。 弟子が師匠を選ぶシステムって、合わない時は言い出しにくいよねって思うけど、リチェが自分の作品を崩されたくないって強く抱く気持ちもすごくわかる。 扉窓のツボが秘密基地になってるのも可愛くて、リチェリットの可愛さが彼女の内面を優しく包んでるみたい。 鱗狼の走る姿やロモノーンの冒険もわくわくするけど、第二の試験が開幕する今、子供たちの想いがどう響き合うのか目が離せないね。 次回の展開も楽しみだなぁ。







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