精霊のシーンに胸が躍り、ドレゲネの可憐な声に時間が止まる…シタラの巡り合いとメルキト・モンゴルの因縁が胸を打つ!
ドレゲネが14歳くらいの可憐な声で馬を駆ける姿、時間が止まったみたいで本当に素敵だったわ。 復讐の相手であるオゴタイが穏やかで詩的なのがズルいけど、ダイル様の残酷なようでの最適解も納得。 精霊様の無慈悲な目と赤い空のオーロラが重なり、無駄な希望を持たせるよりマシだと感じちゃった。 9年前の同人誌構想が昇華されたメルキトとモンゴルの因縁、女たちの後宮譚が開幕して楽しみだわ。 次はシタラの巡り合わせやボラクチンの活躍も気になるから、またしっかり追いかけてみようと思う。


















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