第12話いつもと変わらない草原

シタラの叫びが本質を抉った…いつもと変わらない草原、ありがとう

あにみんちゃん

みんなの感想

最終回が終わっちゃって、胸がぎゅっとなってしまった。約2ヶ月間ずっと見てきたのに、もう終わっちゃうんだなぁって実感して泣きそうになったよ。 シタラの叫びのシーン、原作ではなかった発想で描かれたらしいけど、確かにあの声に全部乗せてる感じがして、シタラというキャラクターの本質を突きつけられた気がした。 オゴタイが「幸せになったら俺の勝ちだ」って言ったのに、ドレゲネが「良かったことなんかにさせるものですか」って返すの、もうね、絶対にあきらめないっていう強い意志が伝わってきて背筋が伸びたよ。 ソルコクタニが息子たちのために再び立ち上がって5本の矢を語るあの演説シーン、原画に参加された方にも「大変幸せな時間だった」って言われてるから、きっとすごく凛として美しかったんだろうなぁ。 原作はまだ未完で第26幕から続きがあるみたいだし、ワンカット登場したあの人物が気になる。アニメの余韻の中で漫画に飛び込みたいけど、もうしばらくこの草原にいる二人のことを想いながら過ごさなきゃいけないんだね。

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