側室への視線と王子の腕力が交錯し、感情で突っ走る主人公が暁の空に包まれる熱い展開!
OPの「暁の空」が世界観にぐっと引き込んでくれるのが好きだな。 主人公、感情で突っ走りすぎてヘイト溜まってるけど、その分読者も一緒にドキドキしちゃうから不思議。 側室の身分差や弟の死の件も気になるし、ユーリがティトの命を自分のエゴで捨てさせたのも、いまさら悩む姿がちょっと切ない。 それにしてもティトの皮膚の帽子、猟奇的で好き! 次は側室との関係や、冤罪が晴れる展開に目が離せないね。
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