アラタと鳥が織りなす竹林の情景が、原作の扉絵を彷彿とさせながらじわじわと胸に響く!ゆったりした演出と劇伴が、思い出の別れを優しく包み込んでくれる…
タイトル回収の瞬間、原作の扉絵が蘇るようでじわっと来ちゃった。 飛べない鳥や着ぐるみが家族写真に収まる姿、写真館に飾られたらお客さん困惑しそうだよね。 初期のイカれた雰囲気から、間をたっぷりとって声優の演技や劇伴をじっくり聞かせるゆったりした時間へ変わっていったのが本当に良かった。 1話の時点では思わなかった別れの悲しみが、思い出いっぱいの濃い出会いとして残っていく感じ。 最終話まで待てなかったけど、こうして家もほろろと崩れていく様子がまた素敵だなって思っちゃう。




コメント