光一くんの止める姿に1話のビンタが蘇り、才能だけじゃない心が圧で胸にグッとくる!
最終回で真っ黒に塗り潰された絵が光一のためだけに描かれたって知って、胸がじんわりしたよ。 佐久間さんが考えていた「現実の少年マンガ主人公」の怖さと優しさが、光一くんが止めるシーンでちゃんと伝わってきて、天才じゃなくてもいいんだって思えちゃった。 写真に映らない場所まで気分が映るって言葉も、この作品の雰囲気をすごく表してるなあって。 OPとEDも最後にちゃんと聴かせてくれて、一生聴き続けられそうな気がしてきた。 作者さんが3回経験したというこの完結、私も一緒に終われたような嬉しい気持ちでいっぱいだよ。




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