第17話夏の入り口
「ありがとう、私に気づいてくれて」…青い夏とともに陽編が幕開け!大人と子供の狭間で折れちゃう脆さが、じわぁってくる…
みんなの感想
「夏の入り口」ってサブタイトル、青いサビの入り方が本当にぴったりで、陽編の幕開けとしてこの空気感で始まってよかったなぁ。 あのアンニュイなずなの目を見た直後に「ありがとう、私に気づいてくれて」って言われたら、もう胸のあたりがぎゅっとなるよね。先週まで積み重なってきた分、この笑顔を見ても苦しくなっちゃう。 陽編は挫折とか諦めとか、高校生っていう大人と子供の狭間で些細なことで折れちゃう弱さが切ない物語なんだって、改めて思ってしまった。バスケ部のシーンでキャプテン役がちょっとドスきかせるくらい演じてたのも、そういう空気を引き出してるのかなって。 「去年より、素敵な夏になるといいね」「あの頃みたいに、ね」……たった二言なのに、前の夏を思い出してしまってちょっと複雑になっちゃった。 陽と朔の交錯する夏、これからどう描かれていくのか楽しみだなぁ。
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