第10話死に涯
「160歩で世界最高齢」の村の因習!小さい頃から寿命言い渡されてたからか、警察の前でも完全無動揺だった…
みんなの感想
村の風習で死に方が最初から決められてる設定、因習すぎて怖いけど、逆に先が見えているってのもなんか解放されてる感じもあるのかなって思っちゃった。 小さい頃から寿命を言い渡されてたからか、警察への対応が全然動じてなくて、その落ち着きが逆にちょっと切ないな。 手斧で死ぬ条件なのに絞首刑確定とか、自分以外の誰かの手によって死が訪れるなら死刑も当てはまるって解釈にはなるほどって納得しながらも、「仲良くしてあげてね」の一言が妙に引っかかってる。 最後にはやっと自分の人生を掴んだ気がしたみたいで、終わりが決まってるからこそそう感じられるのかなぁ。 あと今期の闇カラオケEDが最強だって言われてたけど、毎回この流れで来るのがやっぱり闇芝居らしいよね。
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