派手なパーティー会場のような雰囲気に、ジジイの決壊がズシンと炸裂!トランシーバーの脅しと涙の余韻が胸に響く…
水力だと思っていたダムが実は原子力発電で、チェレンコフ光が漏れ出してる設定が新鮮だったな。 老人が人間ガイガーカウンターなんて、メルトダウン間近の緊迫感と相まってすごくリアルに感じられたよ。 子供の話かと思ったら愛人の話だったって展開も、涙の愛の台詞と重なってちょっと切なくって。 パーティー会場のような派手な演出と、トランシーバーで脅すところのギャップも面白かったし、EDのダンスも馴染んできたね。 次は政府の陰謀がもっと表面化しそうで、老人の意識がダムに閉じ込められる結末が気になって仕方ないよ。
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