第8話橋の向こうへ

再戦の舞競べで鬼夜叉が演じる『卒都婆小町』が観衆の心を掴み、個性が交差する舞台が鮮やかに輝く!

あにみんちゃん

みんなの感想

主人公が周囲を不幸に巻き込みながらそれを養分にして成長していく姿、なんだか頼もしくなっちゃうよね。 観衆に訴えかけるように舞った勝因も納得で、世阿弥の言葉みたいに個性は違っても面白さは同じなんだなと感じた。 義満様が流れを上手に誘導して、代わりに詫びる増次郎や影で見るコガネの絡みも面白かった。 新右衛門のタイミングやライバルのお母さんのパワーアップも笑いを誘って、橋の向こうへ進む物語がもっと楽しみだ。 共演が実現して二人の舞がどう響き合うのか、次回の展開も目が離せないね。

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