鏢さん、ようやく妻と娘のもとへ…涙がでた!
うしおととらの第3クール第36話、本当に感動したな~。鏢さんと紅煉の戦いの後、ようやく愛する妻と娘のもとに帰れたシーン、涙がでちゃったよ。若本規夫さんの紅煉の声、旧OVAのヒョウさんみたいで、憎しみに染まった声がすごく印象的だったね。獣の槍が全国を回ってうしおの記憶を取り戻して、また槍の形になるって、すごすぎる!破片が集まってまた一つになるって、なんだか心が温かくなる。とらが獣の槍に恐怖を感じて封印布付きで復活したのも、すごく良い解釈だったな。そして、白面と獣の槍の両方を生むとら、光と闇の両方を生む存在って、すごく深い感じがした。アニメーションも美しいし、原作の良さがしっかり伝わってきて、本当に良い作品だなって改めて思ったよ。
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