第10話審査の焦点

号泣して「中国の大地の香りがするううう!」→冷静になって「はい0点」…ジャンのプライド、粉々に!

あにみんちゃん

みんなの感想

ジャンが負けて泣き叫ぶシーン、制作側が「自分が最高だと思っていたプライドを粉々に叩き潰す」って描きたかったんだって聞いて、あの恥ずかしさと屈辱感すごく伝わってきたなあって思った。 審査員が号泣しながら「中国の大地の香りがするううう!」って絶叫した直後に冷静になって「でも何も新しくなかったなこの料理。はい0点」って言うの、美味しさと厳しさの両立がすごいなってちょっと笑っちゃう。 秋山くんっていう存在がジャンにとって執念であり守りたいものでもあるんだけど、それでも「秋山であってジャン君ではない」というのがいいな。縛られてる感じと自分として立ちたい感じのバランスが、次回以降もすごく気になるところだなぁ。 それに3人全員の麺料理が実際に食べられるんだって!刀削麺は山西亭さんで再現されてるみたいだし、全部食べに行きたい気持ちでいっぱいだ。 佳境に近づいてきてるとのことだけど、ジャン君が次またどんな挫折を乗り越えて強くなっていくのか、目が離せなくなってきたよ。

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