第12話さよならララ
制作陣が揃って「言え」と煽る中、茉里だけが「言わん」って突き放すの…最終回で刺さった
みんなの感想
最終話、終わっちゃった……3ヶ月間ずっと隣にいてくれた感覚があるから、「おわり」の二字がまだどこか実感が持てない。 監督も脚本も演出も「さよならララって言え!」って詰めかけてるのに茉里ちゃんは「言わん」で突き放すの、すごく茉里ちゃんらしいなあって思ってクスッとしちゃった。 愛などいらないと言いながら「明日もあなたがいる世界にいたい」って言葉に辿り着く流れ、余白が多い作品だからこそあの一言がずっしり来て泣きそうになった。 ララさんが最終でプリンセス形態になるの見たけど、童話の世界から飛び出してきた感じだったルックが最終的に「人間の世界で暮らす人」になってたのがなんか好きだな。 sayonaraって言うほどじゃないけど、また会える気がして少しだけ安心してる……茉里ちゃんもララさんもありがとう。
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