第5話勇気と無謀の境界線
分散策で主導権を奪いにいく作戦会議!真正面はレイが任されちゃった…苦しい戦いをなんとかやり抜いた
みんなの感想
魔族が群れから逸れた弱い個体を削る作戦に対して、分散させて主導権を握る反撃策、戦記ものとしてリアリティ重視で作戦を描いてたんだって聞いて、ちょっと感心しちゃった。 ロメリアが兵士の名前を覚えてて、名前を呼ぶだけで好意を得てるのが本当に好きだな。名前を覚えるって小さなことだけど、それが士気に繋がるのは物語としても嬉しいよね。 最後の瞬間に魔法がギリギリ間に合って、アルとレイが予想を超えた戦果を出した場面、さっきまでレイだけ無傷でみんな傷だらけだったのにここで結果を出せたら、少し気持ちが楽になったのかなって思っちゃった。 逃げた仲間を戻して一緒に勝利を味わわせる選択、バラバラにしてるのもかわいそうだったって理由がすごく人間で優しいなと思った。 EDが聖女の鼻歌になってるのは制作者さんがお願いしたらしいけど、あのどこか胡散臭い雰囲気のある聖女が鼻歌歌ってるのをBGMで聴くの、なんか妙に馴染んじゃうんだよなぁ。
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