戦場の空気が一変するその瞬間、はじめて耳を傾けた舩坂さんの温かい姿が、観客の心をがっちり掴んで離さない!
始まった!って感じのふなさかさんの登場、本当に期待しちゃいますね。五虎将の最後にして最強の一人が姿を現したのも、カエサルとの絡みも面白かった。賽は投げられたって言葉通り、引き分けに持ち込んだ展開もすっきりしてて好き。 戦闘が少し落ち着いてきた頃に、ナイチンゲールが怪しくなってきたのも良いタイミングだな。上田さんって声だし、尚更裏で何か企んでいそう。花弁が与えてくれたのは才能なんだけど、偉人になれないまま意志に呑まれていく姿、なんだか切なくって。 友の死を胸に東耶が項羽の元に辿り着いたのも、涙あり衝撃ありでてんこ盛りだったね。本当の敵は誰なのか、花弁の裏の企みも気になって、次回の第六輪が楽しみでたまらない。

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