脳に効く惚れ薬のような電気信号と、あんぱん交換から溢れるレズな空気感に、視聴者のテンションがぐんぐん上昇!
第五話は前回のダークな偏愛から一転してコメディ全開で、ケイトの友情とも愛ともつかない淡い想いがなんとも切なくて好き。脳の電気信号で惚れ薬効果なんて、洗脳じゃないのが妙にリアルで、明治・大正の時代にもちゃんと腐女子がいたんだなと納得しちゃった。机の上の写真やあんぱん交換の描写も湿度が高すぎて、百合とBLの営業が自由に行き来するこの作品の空気感がたまらない。毎回独自なOPアニメーションも素敵だし、稲子の目が戻らないままの表情もまた愛おしい。電気史を追いながらトンチキな発明が交じる展開、次回の愛の証明がどう結実するか楽しみだなぁ。




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