第11話終の寝床
「終の寝床」の静かな温かさに号泣…息子とぎゅっとしながら見たって声!
みんなの感想
ポムポラ翁が近親者に最後の挨拶回りをしていた場面、穏やかなのに胸が熱くなっちゃった。いたずらっ子の血筋を三代にわたって受け継いでるのを見ると、この森の猫たちの歴史がすごく愛おしく感じるな。 若い頃のポムポラがイケメンって声多いけど、確かに今の翁の落ち着きとはまた違う魅力があるんだろうなぁ。ハイブチの趣味ががっつり師匠譲りっていうのも、血筋ってそういうものかとしみじみ思う。 あと「森に住む猫」ケット・シーはガンガンブドウを食えるけど普通の猫には毒だっていう設定、知るとちょっとゾッとするな。アニメを観てたら「あ、この果物食べてる」くらいにしか思わなかったのに。 息子とぎゅっとしながら見送ったって書いてあるのを読んで、自分も画面の前で静かに息を止めてた気がする。最高じゃねぇか、って呟きたくなるような、温かい終わり方だったよ。
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