第9話慟哭

仮面を被った精霊たちの個性的な姿と、懐かしいノリで登場するキシリカ様、北斗七星の脇で優しく輝くナナホシが織りなす、異世界ほのぼのの温かい余韻!

あにみんちゃん

みんなの感想

ペルギウスの精霊たちが同じ顔に仮面で区別されてるの、可愛らしいけど、シルヴァリルだけ仮面だけの変人って設定がちょっと滑稽で好きだな。 知能は低めだけど魔界大帝キシリカ・キシリスの味あるノリと、子だくさんのウマ息子の姿を見ると、今のほのぼの日常が売り切れになりつつあるのを感じちゃう。 ルーデウスの現実とナナホシの非現実が交差する中で、若山詩音さんの名演で届く悲痛な叫びと挿入歌「終焉の炎」が胸を打つね。 今が充実してるからこそ過去の不出来も追い付いてきそうだけど、シルフィの体力低下デバフやクリフの綺麗事もあって、次はまた違う展開が楽しみだ。 異世界のスローライフも残り少なくなってきたみたいだけど、ナナホシの小さな星のような輝きも忘れずに、これからも応援したいな。

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