93年版の面々がまた敵対する驚愕の共演に、緑を駆け抜ける真紅のクルマが胸を打つ!
バトーの手のまめや矢野を偲ぶ姿に、義体だらけの世界なのに彼の人情味がすごく滲み出ててほっこりしちゃう。 30年ぶりにスーパー玉出の店員さんとして登場したアンナとユニも、原作の「高価なお人形さん」感があって可愛すぎる。 トグサとバトーの掛け合いも「てめえに言われたくねえや」ってツッコミたくなるほどリアルで、この二人の距離感がまた良いね。 硬派なサイバーパンクなのにコメディのフレーバーも効いてて、見ていると自然と笑顔になっちゃう作品だなって思う。 次もバトーの心と、アンナ・ユニの活躍がもっと描かれるといいな、楽しみだなぁ。
















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