夜会の華やかさに隠れた駆け引きがじわじわ!セラフィーナの震える瞳とヤルモの素っ気ない視線がたまらない…エルサの冷静な観察も最高!
セラフィーナの決別の言葉、ユリウスへの怒りなのかエルサさんへの嫉妬なのか、まだ読めないところが切なくてたまらない。 後押しするヤルモと噂を流すセラフィーナの兄妹のやり取りも、陰湿だけど妙に頼もしく見えてくる。 ソフィアの教えを胸に夜会を駆け抜けるエルサの姿が、淡いピンクのコスモスみたいに透き通って輝いて見えるよ。 レベッカの頼れる背中やヘルコ子爵の素行の悪さも、政治的な駆け引きの中にちゃんと溶け込んでいて、物語の奥行きが広がった気がする。 次はエルサとユリウスの関係がどう動くのか、セラフィーナの「許さない」の行方も目が離せないね。








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