第12話星降る夜の約束
「かけがえのない家族だ!」のユリウスに、流れ星を見て旦那様の顔だけ見てるエルサ…最終回、心掴まれちゃった!
みんなの感想
最終回のシナリオがメインスタッフと水埜先生、三沢先生の打ち合わせをふまえて作られたって聞いて、みんなでこの作品に愛情注いであげた空気感が伝わってきて、すごく嬉しくなった。 ユリウスが「かけがえのない家族だ」と言った場面、幼少期の傷から自分を守ろうとしてた彼の心情と繋がって胸が熱くなっちゃった。ヤルモも養子だったから家族であること自体に理由を探してた对吧、二人の家庭への憧れが重なってるのがこの作品の温かさだなって感じた。 流星雨を眺めて「わくわくする夜は初めてです」って言えるエルサと、流れ星が嬉しくてつい旦那様の顔を見てしまう心情、最終回らしい幸せな空気だったね。 レベッカさんが「早く着きすぎてしまいましたの」って気まずい空気をうまく変えてくれるのも、山村響さんの演技が活かされててよかったなぁ。 BDに三沢先生の書き下ろし小説が入るみたいで、とあるキャラたちの意外なその後も知れるとのこと。アニメ看完んで終わらなくていいのが嬉しい、早く手に入れたい。
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