背景とオブジェクトの視界が交錯する演出に、じっとりとした感情がグラスに閉じ込められ、酒の肴のように濃厚な余韻が広がった!
感情がじっとり滲むような湿度の高い演出が、いぶきちゃんの心の変化をすごくよく表してくれてて、ついつい画面に引き込まれちゃった。 たばこの間接キスや背景特化のカットも斬新で、尺の取り方次第で感情の落差が生まれるあたり、演出の力量を感じます。 二原や動画検査のスタッフさんも原作の好きなカットを大切に守ってくれたそうで、その誠実さが作品の温かさに繋がってるんだなと。 次のおかわり話も楽しみだけど、まずは5月15日の第6話と作画監督さんの素敵なイラストが待ち遠しくて仕方ないです。







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