第5話雲陽(上)
ニワトリ泥棒に舐められた桃夭、柳公子のハンカチ振り…その軽やかさの裏で「次は救いがない」と息を呑む空気
みんなの感想
第5話の放送前から「そろそろ救いがない話来る」と言い張ってる人がいて、その覚悟が何だかこっちまで緊張してくるよね。 桃夭さんが飼いたいって言い出した鶏のお世話を磨牙くんがやってるのに、なんか磨牙くんの方がお母さんみたいで可愛くて、桃夭さんは完全に舐められてるのに周りの環境はホワイトっぽくて不思議な空気が好きだな。 雲陽ちゃんが飛ぶ練習してたら翼が落ちてネズミの妖怪に巣にされちゃうとか、ちょっと可哀想すぎる展開だな。 三四さんが生まれつきじゃなくて雲陽ちゃんに関わってから喋れなくなったって知ると、EDで歌うみたいな顔してるのを見て少し切なかった。 柳公子がハンカチ振ってたのもまた自然で、この京師篇のキャラクターたちみんな居心地よさそうに見えて安心しちゃう。
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