第10話関ケ原(再放送)
「俺が守護らねば……」関ケ原クラス相手の剣、重すぎる…!
みんなの感想
関ケ原というタイトルなのに佐々木小次郎が「普通」って呼ばれるの、刃牙道らしいなあって思っちゃった。舟島と巌流島の会話も、歴史の勘違いをさらっと訂正してるのがまた好きだなぁ。 本部以蔵の覚悟がスゴすぎて、「俺が守護らねば……」って言われた瞬間ちょっと泣きそうになった。近代格闘技に逆張りしてるイロモノ枠で、最大トーナメント1回戦負けの解説役おじさんという共通認識があるからこそ、あの覚悟がより輝いて見えるんだよね。 宮本武蔵の殺人容疑とか胡乱な歴史解説とか、バキワールドの理不尽さを笑いながら楽しめるのもこの作品の魅力だなって感じてる。次週もどんな展開になるのか楽しみだなぁ。
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